プリウスPHV

クルマの未来、プリウスPHV登場

充電して走ることも、普通のハイブリッド車のようにガソリンを使って走ることもできる、PHV (プラグインハイブリッド車)。ご家庭の電気でも、ガソリンでも走ります。
アクセルを踏んだ、その瞬間から驚くほどの滑らかな加速を、ぜひプリウスPHVでご体感ください。
*ソーラー充電システムは、一部の特定グレードへのオプション設定となります。

太陽光を、走るエネルギーに

量販車では世界初(2016年4月末時点、トヨタ自動車調べ)。ソーラールーフを搭載し、駆動用バッテリーに充電。トヨタがまた、クルマの歴史を変えました。
新開発のソーラー充電システム*は、車両のルーフに搭載した大型ソーラーパネル(ソーラールーフ)が太陽光発電を行い、その電力を充電するシステム。充電スタンドがない駐車場や災害等で停電した場合でも、太陽光さえあれば駆動用バッテリーに充電できます。さらにクルマの商品力を飛躍的に向上させるトヨタの新しいクルマづくりを具現化し、時代を先駆けるさまざまな先進装備を採用しています。
*S“ナビパッケージ”、Sにメーカーオプション

トヨタ初 11.6型大型ディスプレイ

「使いやすさ」だけでなく、「楽しさ」や「心地良さ」も同時に感じていただくために、トヨタ初となる11.6インチ大型ディスプレイを新開発。ナビやオーディオ、空調などのプリウスPHVに関するさまざまな情報をディスプレイに集約しました。フルHDの高精細な表示によって視認性を追求しました。また、スマートフォンのように、静電式タッチパネルでフリックやピンチイン/アウトなど直感操作が可能です。各機能や情報へのアクセス操作は、画面下に表示されるメニューアイコンで実施。左右にフリックすることで順次アイコンが回転するように切り替わります。縦にフリックすれば、地図を全画面に表示できます。

電源と一緒にでかけよう

新設定のバッテリーチャージモード*1により、EV走行の電力を切っても、自力で発電が可能に。HV走行中にエンジンで発電してバッテリーを充電し、回復した電力で再びEV走行を実現します。さらに車内でも、車外でも、合計1500Wまで給電が可能。おでかけ時や災害時にも、ご家庭と同じように家電*2が使えます。
*1 エンジンを使用した発電となるため、通常のハイブリッド走行よりもガソリンの消費量は大きくなります。停電中もエンジンで充電が可能。
*2 製品によっては正常に作動しない場合やご注意いただきたい項目があります。